プロフィール

ぷくぷく堂、亀山純恵です。
当ホームページにお越しくださりありがとうございます。

No84QiIl2LnflKl1469442407_1469442450生まれも育ちも大阪・岸和田市。夫と2010年10月生まれの息子との3人家族です。
幼少期は男の子に混じって走り回る日々でした。

中学校の時から社会人までブラスバンドに没頭し、フルートが大好きでした。

短大を卒業し、地元の私立幼稚園に12年勤務。
慌ただしくもあり、厳しくもあり、充実した日々を過ごします。ここで人生において大切ないろいろなことを学びます。

勤めて6年目で結婚。お相手(夫)は奄美大島出身。
とても優しくて歌が上手なところに惹かれてしまいました。

結婚後、なかなか子どもを授からなかっため幼稚園を退職し、とにかくやりたいこと、行きたいこと、楽しいことを選択して実行する日々。そして結婚9年目にようやく息子を授かります。

子育ての日々の始まり

念願のわが子をこの手に抱き、子どもとの生活が始まりました。
が、理想通りにいかないことばかり・・・当たり前ですよね。わが子は私ではないんですから。
今となっては笑えるようなことも、悩んだり、落ち込んだり、調べたりいろいろしました。
「わが子に育ててもらってる」という言葉はまさにそれで、息子を通して自分と向き合う日々を今も送っています。

私の楽しみは、息子とのお出かけでした。
支援センターや園庭解放、お散歩などあらゆるところへ出かけました。
2人きりの空間から一気に広がった世界。とても楽しくて行けるところはどこでも行きました。
息子もいろんな刺激をいっぱい受け、はしゃいでいました。
しかし同時に私の中で芽生えたモヤモヤ。
同月齢のお子さんと比べてしまったり、うまくママたちの輪の中へ入ることができなかったり。

そんな中で、気の合う友人に恵まれます。子育てのいろいろを共に分かち合える友人たちの存在。
子どもの成長を共に喜び、子ども同士、時には取り合いもし、けんかもし、親も子も一緒に成長してきました。

ベビーマッサージとの出会い

そして息子の幼稚園入園間際、ふと、「私に何かできることはないか、何かしてみたい!」という気持ちが芽生えます。
そこで浮かんだのが、『ベビーマッサージ』
実は、その名は知ってはいたものの、どうやってするのか息子にさえしたことがありませんでした。
直感ですぐに行動に移してしまう性分の私は、調べてすぐにアクションを起こします。
触れることの大切さ、気持ちよさは息子を育てていくうえで、ものすごく実感していましたので勉強はとても面白く、自分の子育てとも照らし合わせながら進めることができました。

2015年3月に資格取得。4月からベビーマッサージ「ぷくぷく」として活動を始めます。

2016年8月現在、延べ115組の親子さんとのご縁をいただき、触れることの大切さ、心地よさをお伝えさせてもらっています。
逆に私が癒されたり、教えてもらうことが多く、毎回いろんな展開にワクワクしながら開催させてもらっています。

台湾式足もみ 若石(じゃくせき)健康法との出会い

ベビーマッサージ講師としての活動もそろそろ1年を迎えようとするころ、私が息子を連れてよく遊びに行っていたカフェの一角で足もみをされている今の私の師匠に、
「年齢層が幅広く行える足裏マッサージの資格も取ってみたら?もうすぐ大阪で認定プロの資格講座が始まるから」
と声をかけてもらいます。
足もみの気持ちよさは以前受けたことがあり、十分わかっていました。が、まさか私が施術する側に!?

認定プロ資格講座まではおよそ1か月。大体この資格を取られる方は、それまでに初級プロの認定資格を持っておられます。
初級プロというのは自分の足をもむことはもちろん、家族や友人の足をもめるようになれる資格です。

自分の足をもみ勉強を続ける毎日。すると・・・・体調がよくなるばかりか、体の中に潜んでいたものが湿疹として出てきました。毎月悩まされていた生理痛もなくなるというミラクル!

その甲斐あってセルフケアもしっかり身に付けることができ、認定プロ講座受講に挑みます。覚えることが盛りだくさんで頭はパンパン。慣れない姿勢で体はバキバキ・・・・・
何度もやっていくうちに次第にコツを掴みはじめます。そして2016年4月、若石健康法 認定プロ資格を取得します。

2016年5月から11月まで熊本・大分地震義援足もみボランティアを、岸和田市のカフェで毎週金曜・日曜に行っております。
また依頼があれば足もみに伺い、2016年8月現在で延べ200人以上の方の足をもませていただきました。

ベビーマッサージも足もみもその根底にあるのは触れること。
肌の温もりは心の温もりに繋がります。

その温もりを一人でも多くの方にお伝えし、そして内側から健康に生き生きと暮らせるお手伝いをさせてもらいたいと思っております。

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どうぞこれからよろしくお願いいたします